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モリリン株式会社
オレフグループ
1部 部長代理
2004年入社

小川 啓介

仕事の連続性を実感できるようになり、
毎日が充実した時間に変わった。

納期・品質・コストのバランスをいかに調整するか。

OEMと一部ODMの営業が私の日々の業務で、レディースのカットソーやニットなど幅広い商品を取り扱っています。

お客様と商談して要望をヒアリングし、それから工場と納期やコストなどの調整を経て製品化していくのが一連のサイクル。

納期・品質・コストの3点が仕事の重要なポイントであり、ビジネスとして成立させるためにバランスを調整しなければならない要素でもあります。

気を揉むこともありますが、カチッと上手くハマった時は達成感を感じますね。

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壁を乗り越え、どんどん前のめりに。

入社して4〜5年目の頃、私は壁にぶつかりました。心が折れそうになり、正直この仕事を続けていくべきかどうかまで悩んでいました。

一方で、ひとつの製品を製造して、それがエンドユーザーに購入され、お客様にも喜ばれ、そして次の仕事につながっていくという流れを咀嚼できるようになった自分もいて、それから気持ちに変化があらわれた気がします。

先輩やお客様にも悩みを相談する中で、少しずつ「やるぞ」と決心できたことも手伝い、仕事に連続性が生まれると気持ちがどんどん前のめりになって、毎日が充実した時間に変わりました。

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自信を持って臨むことが、仕事を楽しくさせる。

壁を乗り越えた経験も踏まえ、私は後輩たちに「楽しんで仕事をやるように」と伝えています。自信を持って仕事に臨めることが「楽しさ」につながります。

ただ、順調なサイクルを得るまでには時間を要するかもしれません。納期トラブルや商品トラブルも避けては通れない道です。

でも、例えミスが起こっても原因を追及し、繰り返さないように改善・対策を立てれば成長につながるはず。だからこれから入社する人たちにも、ミスを恐れず、とにかく仕事を楽しんでほしいと思います。連続性を実感できるようになれば、私と同じようにきっと考え方が変わります。

そういう私の個人的な目標は、入社時に掲げた夢である「海外でも通用する営業になる」こと。

今は仕入れで海外と取引することはありますが、いずれは販売まで挑戦したいですね。それを実現できるフィールドがモリリンにはあります。

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私のある日のスケジュール

  • AM 9:00
    出社

    出社後メールチェック、納期確認等の電話。

  • AM 10:30
    電話連絡

    前日に商談した内容を生地屋さん、縫製工場さんとメールまたは電話で打ち合わせ。

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  • PM 0:30
    ランチ

    社員食堂で食事

  • PM 1:00
    事務作業

    見積もり等作成

  • PM 3:00
    商談

    客先へ商談に向かう。サンプル納品、新規受注の打ち合わせ。

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  • PM 7:45
    退社

    会社に戻り、メールチェック等。