hagino panel 1200405

モリリン株式会社
マテリアルグループ
素材1部 係長
2014年入社

荻野 史大

身近で縁を感じた企業。
ここには、自分を成長させてくれる「人」がいる。

知れば知るほど、自分にとって身近な存在となったモリリン。

1年上の大学の先輩がいること、本社が一宮市で実家から近いこと、自分がよく着る有名スポーツブランド「ディアドラ」に携わっていること(自分が野球をやっていたから)など、モリリンを選んだ理由はたくさんあります。

ファッションに興味があったのも理由のひとつ。だから、業界研究・企業研究を進めていくにつれて、モリリンは非常に身近な存在になりましたし、縁も感じました。

自然と「ここで働きたい」と思っていましたね。

hagino01

 

経験不足を補うために、誠実な姿勢でお客様と向き合う。

ウールなどの生地を生産しているテキスタイルメーカーに向けて、素材となる糸を販売するのが僕の仕事です。

販売方法は多岐にわたります。国内だけでなく中国やタイ・ベトナムなど海外から良質の糸を探したり、自分で企画・生産した糸を提案したりすることもあります。

まだまだ若手なので知識や経験の乏しさは否めませんが、それをカバーするために、お客様に対しては誠実な姿勢で取り組むことを心がけています。

どんな小さなことでも疎かにせず、真摯に対応していくのが僕のスタイル。こうした動きが実を結び、大きな受注につながった瞬間はやりがいを感じますね。

hagino02

モリリンの魅力は歴史・実績・知名度、そして、ここに集まる「人」。

約350年の歴史と、業界での高い知名度に伴うアドバンテージ。モリリンの魅力を挙げればキリがありません。

ただ、ひとつに絞るなら、僕は「人」だと感じています。社内だけでなく、社外のパートナー企業やお客様の中にも、自分を成長させてくれる方々がたくさんいます。

人に恵まれた会社だからこそ伸び伸びと働くこともできる、人がいいからこそ思い切って仕事ができると、心底から実感しているのです。

hagino03


私のある日のスケジュール

  • AM 8:00
    出社・メールチェック・為替チェック

    海外との取引が多い為、毎日為替をチェックします。

  • AM 10:00
    通関書類作成

    糸を海外から輸入する為、通関書類を作成し連絡を取ります。

  • 640598sche hagino01
  • PM 3:00
    取引先訪問・商談

    担当する取引先の元へ試紡した糸サンプルを持って伺います。

  • 640598sche hagino02
  • PM 6:00
    サンプル作成

    商談内容をまとめ、お客様の要望に近づける為に次のアクションを先輩社員の意見もいただきながら考えます。

  • 640598sche hagino03
  • PM 7:30
    伝票処理・退社

    事務的な処理を片付けます。
    また明日の予定を立てると共に、新しい糸の開発を行います。