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モリリン株式会社
オレフグループ
7部 課長代理
2002年入社

伊藤 拓

意志と情熱を持って勝負に臨む。
営業も就活も同じ。

自分が興味のあるモノで、営業として勝負したい。

私は学生時代、営業職に就くなら自分が興味のあるモノを売りたいと思っていました。

ファッションが好きなことと、商社ならさまざまなお客様に提案できることに魅力を感じ、自分が勝負する場所としてモリリンを選びました。

現在はメンズ・レディースのパンツのOEMに携わっています。お客様は、百貨店にインショップを構えるような大手アパレルメーカーが中心で、最近は大手量販店やセレクトショップのお客様も増えてきました。

これからも既存のお客様を大切にしつつ、新規開拓にも積極的に取り組んでいくつもりです。

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トレンドにオリジナリティーを加えてヒット商品を狙う。

パンツは、トップスに比べてデザイン性を盛り込みにくい側面があります。そこで差別化するには生地が重要となるため、生地の作り方にこだわった提案を心がけています。

今はメンズ・レディースともにストレッチ性のある生地がトレンドです。

トレンドを押さえつつ、モリリンとしてのオリジナリティーをいかに落とし込み、ヒットさせるかが腕の見せ所。私たちと仕入れ先、そしてお客様、それぞれが採算的にメリットのある商品を生み出すことが肝であり、この仕事の面白い部分でもあります。

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「できること」以上に「やりたいこと」をアピール。

営業職に通じる話として、私自身、採用面接に立ち会う機会がある中で、自分のできることばかりアピールする人をよく目にします。例えば「英語が話せます」という発言。私たちが知りたいのは、英語が話せることの先にある、英語を使ってモリリンで「何がしたいのか」ということです。

面接は個人の営業活動の場と捉えることもできます。複数人が並んだ中で差別化してアピールするのは、ビジネスセンスが問われる場面とも言えるでしょう。

情報過多な今日、入社後まで具体的にイメージするのは難しいかもしれませんが、漠然でも構わないので「自分はこうしたい!」という意志を持って就活に臨んでほしいですね。

営業の現場でも同じことが求められるので、そういう情熱のある人たちをモリリンは歓迎します。

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社員インタビュー


私のある日のスケジュール

  • AM 8:30
    出社・メールチェック

    客先、仕入先、工場とのメール応対。納期等状況確認。

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  • AM 10:30
    グループ内打合せ

    カジュアル素材部1課、2課 課員全員にて1週間のスケジュール確認、連絡事項等 報告。

  • PM 0:00
    昼食

    課員と社員食堂にて。

  • PM 1:00
    商談準備

    事前に準備していた資料等整理し客先との商談に備える。

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  • PM 3:00
    商談

    素材提案、サンプル・見積り提出、納期打合せなど。

  • PM 5:00
    商談内容整理

    客先からの要望事項整理、メールチェック、1日の商談メモ作成、旅費精算 など。