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モリリン株式会社
産業資材グループ
産業資材1部 係長
2007年入社

鈴木 直人

「何を仕事にするか」よりも
「誰と仕事をするか」のほうが重要。

内定辞退から一転、「やるぞ!」と前向きに変わった

もう10年以上も前の話です。ファッション関連の仕事に憧れていた私はモリリンから内定をもらいましたが、実は、配属先が希望と異なる産業資材だったので辞退しました。

2時間くらい説明を受けても、後日、さらに電話がかかってきても「入社しません」の一点張り。それでもまた説得は続きました。

学生時代から「まずはやってみる」を信条に生きてきた私の心が揺らぎ始め、「可能性を自ら閉ざしたくない。そこまで言うなら、一度やってみよう」と。

正直、熱っぽく説明してくれた、今の上司や先輩方の人柄に惹かれたのが大きな理由です。つまり、「何を仕事にするか」よりも「誰と仕事をするか」のほうが重要だと思い直したのです。

「この人たちと働いてみたい」が本音でした。入社して3日目には「やるぞ!」と、すっかり前向きな気持ちになっていましたね。

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工場と協力して生産・管理、そして海外出張も。

現在の業務は、産業資材グループの主力商品であるブルーシートや建築用シートなど、土木・建築・農業資材全般の営業です。

お客様は大手ホームセンターや販売代理店など。単純に商品を供給するのではなく、工場と協力して生産・管理も行います。

商品の手配は各営業が担当するので、海外とのやりとりも当然あります。

新商品の開発となれば、打ち合わせや検品などのために海外に出張。出張先は主に中国で、最近はベトナムなど東南アジア諸国も増えてきました。

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失敗しない人間なんていない。だったら「まずはやってみる」。

新規顧客の開拓と新商品の開発に一番やりがいを感じます。私は以前、自立する丸い筒型パックの新商品を企画しました。

スプリングを用いた商品で、社内からは「不良が起きやすい」など反対意見がありましたが、私はどうしてもやり遂げたかったのです。なぜなら、競合他社がすでにこうした商品で実績を残していたにも関わらず、モリリンとしてはそれに対抗できずにいました。

将来性を考えても絶対に開発する必要があると信念を貫き、結果、この新商品で見事に数字を残すことができたのです。

新規開拓に商品開発と、前例のない仕事は苦難の道のりです。市場調査や資料作成もすべて自分でやらなければなりません。だから、むしろモチベーションが上がります。失敗しない人間なんていないはず。だったら「まずはやってみる」道を選ぶことを今も大切に、私はチャレンジを続けています。

そして今、もし「モリリンの中でどのグループで働きたいか」と問われたら、私は迷わず「産業資材グループの仲間たちと、今まで通りでお願いします」と即答します。

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私のある日のスケジュール

  • AM 8:00
    メール・在庫チェック

    顧客や工場からの連絡・製品在庫の確認など、毎朝欠かさずチェック。

  • AM 10:00
    取引先訪問・商談

    車にて関東全域へ。商品により担当バイヤーも変わる為、1度に3件の商談を行う事も。事前準備が大事。

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  • PM 1:00
    昼食

    外出中は時間もないので、コンビニで済ます事も。最近のマイブームは「特茶」。

  • PM 3:00
    市場調査

    取引先店舗に限らず、競合他社もチェック。タイムリーな情報入手・新規商品開発への貴重な時間。

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  • PM 5:00
    見積書・仕様書作成

    帰社後、顧客から依頼された見積書や、工場へ送る仕様書など事務仕事がメイン。

  • PM 7:30
    退社

    机を綺麗にして帰社。部内の方と飲みに行ったり、他部署の方と飲みに行く事も。たまにジムで身体作りも…。