モノづくりにこだわる中で、自らの路(みち)を切り拓いてほしい。

■求める人物像

繊維業界は成熟産業と言われますが、人が生活するうえで不可欠な衣食住の大切な要素であり、なくなることは決してありません。

繊維は衣料だけではなく、寝具・インテリアなどのリビング製品、ミシン糸やブルーシートなどの産業資材といった多様な分野で使用され、機能性を高めた製品開発が今後も行われる中で、その用途は拡大していくでしょう。

また一方では、グローバル化により競争も激化していくことも予想されます。糸商から始まったモリンは現在、テキスタイルやアパレル、さらにはインテリアや資材の製造・販売といった幅広い分野で事業を展開しています。

中国にもいち早く進出して独自のサプライチェーンマネジメントを確立し、最近ではアセアンにも領域を拡大しています。
こうした国際舞台で、一本の繊維が糸から生地さらに製品となって消費者に届けられるシステムを持った特色ある事業展開を支えているのは、蓄積された知識・ノウハウを発揮するスペシャリストである社員たちです。
取引先や消費者のさまざまな要望に応えるために最良の策を模索し、他社に負けない品質とコストパフォーマンスを提供したいと願う『熱い想い』が当社を支えています。

モリリンを「商社」と捉えれば、海外で活躍できるなどの魅力があるかもしれません。
また「アパレル企業」と捉えれば、国内外の有名ブランドの商品を扱える、というやりがいもあるでしょう。

しかし、この業界で働くことの一番の醍醐味は、モノづくりの面白さを味わえるということ。素材開発、製品の生産、新しいビジネスモデルの構築・・・。

いろいろな「モノづくり」に携わることで、自らヒット商品を生んだり、新しいマーケットを開拓したり、その楽しさを感じてほしいと思います。だから、我々が仲間として求めるのは、チャレンジ精神旺盛でタフな人。自ら積極的に仕事を創り出していってください。

人は、どんどん成長していくものです。誰にでも飛躍的に伸びる時期というものが必ずある。そしてそのチャンスは、日々の仕事の中にあります。

若いみなさんには、常に前向きに、上を向いて毎日を過ごしてほしいですね。

recruit mori president

代表取締役社長 森 正志


仕事への向き合い方、仲間との取り組み方、一人ひとりのその“想い”が、モリリンをつくる。

モリリンは非常にアットホームな会社だと、周囲からよく言われます。職場でのコミュニケーションが良く、仕事のオン・オフのメリハリもあり、とても働きやすい環境だと自負しています。

仕事は一人で行うものではありません。同僚や上司・先輩、さらには部署間の垣根を超えて協力することも多く、いろいろな人との関わりが不可欠です。そうした自分のバックにいる人たちを常に意識し、大切にしてほしいと思います。あなたが困った時に手を差し伸べてくれるのは、そうした仲間なのですから。

私は以前、営業として働いていた頃に、有名なアニメキャラクターの商品開発を担当しました。
ライセンスの交渉から始まり、商品化に向けてのマーケティングなど寝食を忘れるほどの忙しさでしたが、仲間の助けもあって無事商品化へと漕ぎ着けることができました。

単に困ったから助けてもらうのではなく、モニター調査などでまわりの人たちを説得できるような材料を事前に自分で用意し、その準備があったからこそ、まわりも動いてくれたのだと思います。

仲間を大事にするにはこうした配慮が大切です。

だから私は今、採用担当として、モリリンの社是にある「誠実」「創造」「和合」に共感でき、“想い”のある方にお会いできるのを楽しみにしています。

当社は定着率も高く、約680名の社員のうち女性比率は40%以上と、近年は、女性総合職の採用や海外の方の採用も積極的に行い、人材のダイバーシティー化にも取り組んでいます。

事業のグローバル化だけではなく、人材のグローバル化を進める当社で、ぜひとも一緒に自己実現を果たしてみませんか。まずは気軽に話をしてみるところから、仲間づくりを始めたいと思っています。よろしくお願いします。

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人事総務部 課長 田内 昇